納税証明書 ない

納税証明書,ない場合はどうしよう

自動車の納付証明書を紛失してしまった場合は、現在ついているナンバーの都道府県の税事務所か運輸支局場内の自動車税事務所等で再発行することが出来ます。

 

 

 

引越しや売買があった場合には、4月1日午前0時の時点で自動車の所有している人に税金を支払う義務が発生しますので、4月1日にナンバーを登録してある都道府県の税事務所に問い合わせる必要があるでしょう。

 

 

 

引越しを行ってもナンバー変更していない場合も同様に、支払った時の都道府県に問い合わせる必要が出てきます。

 

 

 

再発行に必要なのは、車検証が必要になりますが、地域によって登録番号と納税義務者を記入するだけで良い場合があります。

 

 

 

自動車税を支払ってから10日程度以内で再発行を行う場合には、領収書も必要です。

 

 

 

ただし、この領収書はコピーではいけません。

 

 

 

地域によっては、印鑑、身分証明書が必要な場合がありますので、必要かどうか事前に問い合わせると良いでしょう。

 

 

 

自分で申請して再発行手続きを行う場合は費用がかかりません。

 

 

 

遠方の地域で再発行手続きを行う場合には、事前に都道府県の税事務所に問い合わせて、車検証のコピーと切手貼済の返信用封筒を用意しておくと郵送も可能です。

 

 

都道府県の税事務所で手続きが異なる場合がありますので、必要な物を確認しておくと良いでしょう。納税証明書が無いと車検を受けられませんので、注意しなければいけません。

 

 

 

車検切れになった場合は、納税証明書も必要ですが車を自走することが出来ないので、各市町村や陸運局の支局に仮ナンバーを申請して車検を受ける必要がありますので十分に注意する必要があります。

 

 

 

最悪、整備不良車運転などで、交通違反の可能性が出てきます。

 

 

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