車検と乗り換えのタイミング

車検と乗り換えのタイミング

車検の料金がかなりかかる場合には、乗り換えるタイミングを考える人も多くなります。一度目の車検で検討される人もいます。

 

 

 

最初の車検金額が相当高い場合には、今後同じような整備項目があり車検を受けていくのが困難になることも考えられます。

 

 

 

エンジン、電気系、サスペンション、アーム類などの問題が多い場合には、料金も高くなりがちです。特にエンジン関係にダメージがある場合は、乗り換えるのも方法になるでしょう。

 

 

 

近年自動車は、完成度が高く10年10万キロ程度乗ってもさほど壊れませんが、同じ箇所や、その場所の周辺などが壊れていく場合には、何らかの原因があると見て良いかも知れません。

 

 

 

電気系トラブルが起きている場合は、配線やコンピュータ、センサーなどを取り替えていきますが、全て交換するとなると莫大な料金が掛かることが考えられます。

 

 

 

目安としては、整備料金を見て次ぎ買おうか検討している価格帯の自動車の三分の一程度かかるようであれば、買い替えを検討しても良いかも知れません。

 

 

 

 

 

愛着があり乗り続けられる場合はそれでも良いですが、絶版モデル、モデルチェンジが早かったり、10年以上経過する自動車ですと、パーツが手に入らなくなることもありますので、その場合は乗り続けたい意思があっても乗れない場合もあります。

 

 

 

さび等が出てきて、穴が開いていたりする場合は、乗換えを検討したほうが良いかもしれません。

 

 

 

車検だけではなく、ディーラーが実施しているような6ヶ月点検でもパーツ交換が常に指摘されるようであれば、乗り換え時期だと言えるかもしれません。

 

 

 

問題なく乗り続けられることもありますが、走行上重要なパーツが壊れて行ってトラブル続きの自動車の場合は、自分自身の事故も考えられますが、他の方に迷惑をかけることもありますので、あまり多いようであれば検討されたほうが良いでしょう。

 

 

 

車の外見がきれいだから大丈夫というものではありません。外見以上にダメージを受けている場所があります。ゴム類、パッキン類です。

 

 

 

例えば、クッションの役目をするショックアブソーバー。経年劣化するとまるでウォーターベッドのようにふにゃふにゃしてきます。

 

 

 

ゴム類、パッキン類もくせものです。オイル漏れ、ガス漏れの原因はほとんどがこれでしょう。毎年のようにクーラーガスを入れている人はパッキンからガスが漏れている可能性があります。

 

 

 

交換場所によっては部品代は安いけど交換工賃がものすごく高いという場合もありますので、修理して乗り続けるよりは乗り換えたほうが快適なカーライフを楽しむことができるでしょう。

 

 

 

夏場のトラブルはとても面倒です。クーラーが効かなくなった。オーバーヒートで車が動かなくなった。となると目も当てられません。乗換えを考えているのならば暑くなる前に乗り換えたほうがよいでしょう。

 

 

 

お盆で田舎へ帰省中の高速渋滞で急に車のエンジンが止まったなんて。。。想像したくないですからね。

 

 

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